モンスター井上尚弥はどのくらい強いのか?強さを解説!過去の試合を振り返って怪物ぶりをまとめ!

スポーツ関係

皆さんは井上尚弥というプロボクサーをご存知でしょうか?

日本プロボクシング史上ナンバーワンの実力の持ち主といわれている井上選手。

2019年12月現在の戦績は、 19戦 19勝 (16KO) 無敗 !

という恐ろしい戦績です。プロになって負けたことがないのです

これらの経歴から、「モンスター」という異名も持っています。

そんな彼の強さに、過去の試合から迫っていきます。

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井上尚弥VSオマール・ナルバエス

2014年12月30日 WBO世界Sフライ級タイトルマッチ

この試合の相手。

オマールナルバエス選手は生ける伝説ともいわれる選手です。

それもそのはず、ナルバエス選手は防御に優れ、世界戦含め25戦以上

ダウンをしたことがなかったのです。

そう、井上選手と戦うまでは、

その、ナルバエス選手から開始わずか30秒で一度目のダウンを奪い、

ラウンド1でもう一度ダウン、ラウンド2でカウンターでダウン

ラウンド2のボディブローでのKO勝利までに計3回のダウンを奪いました。

これにはナルバエス陣営も、グローブに鉛を仕込んでいるのでは?と疑います。

それもそうですよね、今までダウンしたことがないような選手から3回もダウンを奪いKO勝ち

までしてしまうんですものね。

疑いをかけられた井上選手はその場でグローブを外し潔白を証明しました。

鉛がないことを確認した相手陣営は苦笑いを浮かべて、「グレートなチャンプだ」

と称賛したそうです。

この試合で、WBOスーパーフライ級王者となり、二階級制覇を果たしました。

井上尚弥VSワルリト・パレナス

2015年12月29日 WBOスーパーフライ級タイトルマッチ

右こぶしの負傷からリングを離れていた井上の一年ぶりの試合。

井上選手のスーパーフライ級初防衛線となります。

井上のブランクから苦戦を強いられると思いましたが結果は違いました。

この試合は特に井上選手のパンチ力とスピードが光った試合でした。

対戦相手のパレナス選手は24勝21KOと一発が怖い相手。

パレナス選手も一発には自信があったようですが

実力を発揮する前に敗れてしまいます。

2ラウンド目、ガードの上からコンビネーション連打を当てられ

パレナス選手がダウンを奪われます。ガードの上からですw

2ラウンド目中盤こちらもボディによるKO勝利をつかんでいます。

この試合について、対戦相手のパレナス選手も。

「井上選手のパンチは強い」「スピードが速くて圧倒された、もっと軽い階級のスピードだった」

とかたっています。

井上選手はパンチ力もスピードも兼ね備えたまさにモンスターなのです。

井上尚弥VS ジェイミー・マクドネル

2018年5月25日   WBA世界バンタム級タイトルマッチ

井上のバンタム級に階級を上げてのタイトルマッチ

しかし、相手も只者ではありません。

マクドネル選手は、なんと2008年から2018年まで10年間負けなしで21連勝中・・・

でした、そう井上選手と戦うまではw

バンタム級タイトルを6度も防衛し10年間負けなし。

対戦前のマクドネル選手は自信に満ち溢れ。

「やるべきことをやれば楽勝」と言っていましたが、

見事に予測ははずれます。

1ラウンド中盤、早くもボディで一度目のダウンを奪われるマクドネル選手

この勢いのまま1ラウンド目でTKO負けします。

試合後、井上選手についてマクドネル選手は、

「本当にパンチが強かった」と称賛していました。

一つ上の階級で6度もタイトル防衛してきたマクドネル選手にここまで言わせる井上選手

やはり本物のモンスターです。

この勝利により井上選手は3階級制覇を達成!

井上尚弥VS フアン・カルロス・パヤノ

2018年10月7日  WBA世界バンタム級初防衛戦・WBSS一回戦

なんといっても外せないのがこの試合、

試合はまさに一瞬!一発で決着がつきます。

まるで真剣試合!漫画の一コマのような井上選手の勝利です!

この試合に関しては百聞は一見に如かず。

井上尚弥VSフアン・カルロス・パヤノで調べると

たくさん動画が残っているので探してみてください。衝撃です。

試合後対戦相手のパヤノ選手は「彼はただただ偉大だ」と語っていたそうです。

バンタム級最強の漢?

2019年11月7日  WBSSバンタム級優勝を果たした井上選手

このWBSSとは何なのか、

そもそもプロボクシングには、運営している団体(たとえばWBAや WBC など)が複数あり

それぞれにチャンピオンが存在します。つまり一つの階級に沢山チャンピオンがいるのです。

そこで、団体を超えてその階級の本当の最強を決めようじゃないか

というのがWBSSトーナメントなのです。

つまり、このWBSSで優勝を果たした井上選手は、バンタム級最強の漢なのです!

また、この井上選手の異次元の強さを見た 元IBF世界フェザー級王者のビリー・ディブは

「バンタム級の選手は全員逃げろ、井上はやばすぎる」とツイートしたそうです。

もう漫画の世界ですよねww

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モンスター井上尚弥はどのくらい強いのか?強さを解説!まとめ

いかがでしたか、

井上選手がいかにモンスターか伝わったでしょうか、

井上選手の強さは、パンチ力、スピードそして防御のうまさでしょうか

井上選手が顔を派手に打たれているところをあまり見たことがない気がします。

また、最近では第二子も生まれてますます、

父親としても選手としてもパワーアップしていきそうですね。

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