「病院の治しかた」の元ネタやモデルを紹介!小泉幸太郎演じる有原修平のモデルとなった人物とは?原作はあるの?

まったく新しい「医療ドラマ」が誕生します

という触れ込みの新ドラマ

「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」 が

2020年1月20日から放送が開始されます。

「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」に原作はあるの?

原作というのはないですが、

実話が元になっているそいうなんです。

そもそもドラマ制作のきっかけとなったのが

「カンブリア宮殿」で「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語! 知られざる相澤病院」

として放送した内容が、評判を呼びオリジナル脚本でのドラマ化が決定したそうです。

主人公のモデルとなった人物とは?実話が元ネタ?

「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」 にて

主演を務める小泉孝太郎さん演じる、有原修平ですが

実話を元ネタにしているので当然モデルとなった男性がいます

その方は、

相澤 孝夫 さんという方です。

相澤さんとは長野県松本市にある「相澤病院」の 理事長です。

こちらの病院 小説「神様のカルテ」のモデルとなった病院といわれており

その歴史にかなりのドラマがあるようなのです!

相澤病院の復活劇!

実は、相澤病院は1990年代に赤字額が17億円にも膨れ上がり

経営危機に陥っていたことがあります。

そんな状況で 当時・副院長を務めていた相澤さんは

「仕事に対する職員の意識」の改革に乗り出しました、

この改革で柱としたものが「救命救急に特化する」という戦略でした。

一般的に「儲からない」と言われる救命救急の課題を克服するために相澤さんは

全国に先駆けて、地域の開業医とのネットワークを作り上げます。

さらに、相澤病院で行った診察内容や検査データを開業医がいつでも診ることができる

「ドクターネット」を開設しました。これにより

地域全体の医療機関で患者をフォローする仕組みを構築でき、

「救命救急」に特化しても赤字にならない独自の仕組みを作り、経営を立て直していきました。

また相澤さんが大切にしていること、それが

「患者の病気だけを診るのではなく、人という存在を大切にする」という視点だそうです。

*引用: https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2018/0524/

これらの、相澤さんの医療、人に対する熱い思いは

ドラマの 有原修平 にも反映されているようで、

時に「暴走特急」と呼ばれるほどの熱いキャラクター に仕上がっているそうです。

小泉孝太郎さんが演じる有原修平も楽しみですね!

相澤病院は平昌五輪・日本スピードスケート女子で初めての金メダルを獲得した小平奈緒。大学を卒業後、所属先が見つからず困っていた小平選手を”地元の選手として応援したい”と受け入れた、という過去もあります。
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2018/0524/より
「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」のあらすじは

おそらく相澤さんが実際に行った大胆な改革を踏襲しつつ

タイトルにもある「病院を治す」というストーリーになっていくのかと思います。

なので、医療ドラマというよりも経済ドラマの色が強くなりそうですね!

また、ドラマオリジナルの部分と豪華な出演陣にも注目です!

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